転職と簿記合格の果てに訪れた「燃え尽き」―そんな自分を許す日々

離職後、すぐに転職活動をスタートした。

求人にサイト登録、転職エージェント面談、
ハローワーク通って、履歴書・職務経歴書の作成と添削の繰り返し。

書類選考は、片っ端から落ちる。
中には企業からのオファーやスカウトもあったけど、残念ながらどれも自分に合わず。

## 簿記3級合格という大きな一歩

この激務の転職活動と並行して、簿記3級の勉強に取り組んだ。

過去はテキストを買ったり、試験申し込みだけして満足して、お金だけ払い終わっていた。
けど、今回は違った。

ほぼゼロからのスタートで、ほんとうに自信のないところからコツコツ進めたおかげで、
2月末のペーパー試験を目指していたが予定を繰り上げ、ネット試験で合格を勝ち取った。

## 求職者支援訓練合格と次の目標

さらに進めていた求職者支援訓練の選考も通り、実践コースへの参加が決定。

「目標は簿記2級合格だ。」

テキストも学校が始まってから揃えるから、しばし空白の時間がある。

## 燃え尽き症候群の正体と葛藤

でも、正直ちょっと疲れちゃった。
頭では「この間に2級の予習をすべき」とわかっているのに、もう体が動かない。

ガス欠のような燃え尽き状態で、
自分に「そんな場合じゃない、後がないんだから頑張れ」と言い聞かせるけど、
無気力の私が顔を出してしまう。

机に向かう気力ゼロ、動画を再生しても耳に入らず、試験後から、進まず・・・。

重い腰を上げようとすると急に眠気が襲い、しぼんだ風船のようになる。

「私、しょうがないな…」と呆れつつ、切り替えられない。

## 「弱い自分」を許す大切さ

「わたしにしてはすごい頑張ったんだもん、ちょっとくらい休んでもいいよね」

と、弱い自分が囁く。

人からはしっかり者だと言われる私だけど、今のこの姿が本当の私なのかもしれません。

今はそんな自分を責めず、許してあげようと思います。

転職や資格勉強の後にこんな「ガス欠」になったこと、誰しもあるよね?

そのときは皆んな、どうやって乗り越えてるんでしょう。

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