求職者支援訓練校の学校見学に行ってきました!
前回お伝えしたように、気になっていた2校を実際に訪ねてみました。
説明会を受けて校舎を見学、学習テキストもチェック。リアルな雰囲気を知る大事な一歩です。
## 説明会・見学の流れと予約のコツ
気になる学校が2カ所あったので、私は同じ実践コースを両方でチェックしました。
説明会は各校で事前に決まった日程(3回程度)で開催され、自分で電話予約して参加します。
所要時間は約1時間。
基本的に参加必須なので、複数コースに興味がある人はスケジュール調整が肝心です。
– **予約方法**:訓練校に直接連絡→希望日を選んで完了。当日行くだけ
– **注意点**:併願できないコースもあるから、事前に絞り込むのがおすすめ
– **服装**:自由!(スーツ着なくてもOK)
私の狙う実践コースは毎回申し込み殺到、前回も定員オーバーだったそうです。
転職活動と同じく「選考有」で、ふるい落とされていくんだなぁと思いました。
## 申し込みの全工程~ハローワークと訓練学校の往復
見学でコースを決めたら、次はハローワークへ。
求職者支援訓練申し込み用紙をもらって帰宅し、志望動機や現状を記入。
その場での受付はできません。締め切りまでに書類を揃えて再度窓口へ持参します。
その後の流れ:
– 自分で応募校に連絡
– 申し込み用紙を直接持参(私の選んだ校は郵送・FAX・メール不可)
– 書類提出時に選考面接の日程をその場で案内される
– 面接当日:訓練校で面接。合否待ち
自宅から距離があると、ハローワーク↔見学↔申し込みで結構な移動&準備が必要です。
ある程度の時間と交通費、覚悟しておいてくださいね。
### 面接服装問題と私のスーツ新調エピソード
説明見学会では、その日は2、30名ほど参加していたでしょうか。
私は1番前の席だったためちゃんと見れませんでしたが、
教室に入った時、結構な椅子の数がありました。
見学者からの質問で「選考面接はスーツですか?」が出ました。
訓練校の回答:「ほぼ皆さんスーツで来られます。ただ服装は自由です。」とのこと。
これはスーツで行かないと、だわね。
私はスーツで行きます。
「服装自由」とはいえ、本気度をアピールするならスーツが無難ですもんね。
前職が制服着用で、スーツなんて遠い昔に処分してた私。
転職活動で新調せざるを得ませんでした(笑)。
私と似た境遇の人、いますか?
転職活動の実費って思いのほか、かかりますね:
– スーツ&靴の新調
– 履歴書、書類印刷費(家にプリンターなし→コンビニコピー代)
– 訓練校や面接、ハローワークの往復による交通費 etc…
退職後の収入ゼロ生活で、これらがかかることを知っておくと安心です。
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次回は先行面接の様子と合否結果をお届けします!
求職者支援訓練、興味あるかたは厚生労働省のサイトからでも確認できますよ♪
なお在職中の人も申し込みできますので、条件等が気になる方は調べてみてください。
転職と学びの両立、リアルに追いかけます。
